外貨預金の手数料無料について

外貨預金 手数料無料

銀行で外貨預金キャンペーンなどで為替手数料無料とか為替手数料50%OFFというケースがあります。
通常、外貨預金にする時には、往復0.4?4円、片道0.2?2円程度の為替手数料がかかってくるのが普通です。
注意すべきは、この手数料無料の範囲は片道の手数料というところです。
例えば、三井住友銀行では米ドル売り95.65?買い96.65円といった感じで外貨預金レートが表示されているとします。
これは、往復1円の手数料・片道50銭ですよという意味です。
為替手数料無料キャンペーンは、片道50銭が無料になるという事になります。
上記を見るだけだと往復手数料が無料になる或いは1円が無料になるんだと勘違いして錯覚を起こすケースがありますのでご注意下さい。
外貨預金をする方法としてFXという方法もあります。
FXのコストは手数料、スプレッドの合計ということになります。
ここでは手数料とスプレッドの合計の比較をします。
FX会社を選ぶ際、最も重要なのが取引手数料です。
当然手数料無料のFX会社を選ぶべきです。
また投資家が重視しなければいけない取引コストは、手数料だけではないのです。
買値(ビット)と売値(アスク)の差スプレットが安いことも非常に重要なことです。
取引手数料が無料でそれにくわえ、スプレットが狭いFX会社を選ぶことです。
スワップ金利を狙う中長期の取引では、あまり意識する必要はありませんが、デイトレードなどで短期に売買を繰り返す場合の取引会社選びでは、手数料の他、スプレットも含めた取引コストでFX会社を比較検討する必要があると思います。

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